本格的にアロマを勉強した時の話 銀座編①

アロマ&ボディケア

おはようございます!

MCTオイルを摂取して、11日目の体重と体脂肪率

毎朝卵をたべるが、

仕事日は目玉焼き、休日は卵焼きと決めている。

昔は卵かけご飯をよくよく食べてたが、

30代の夏に夏バテして、何でか一切食べれなくなった。

しかし、たまごは相変わらず大好きなまま💖不思議だ。

32歳のとき、アロマの会社に入社した

ハロワで見つけたアロマの会社で、本社が東京にある。

この時の私とターちゃんは、

千葉の海のリゾート地の近くに住んでいて、

そこのホテルの一つに、テナントとして入店するのに

地元でセラピストを探していた。

アロマは自宅で趣味程度に楽しんでいたが、

アロマでこういう事(施術)が出来るのか💡‼

こういう事↑

と、驚いた。

面接受て採用されたのが、セラピスト人生のスタート。

東京銀座で研修開始

約二か月間の間、会社が用意した寮から

銀座の研修場所(側に直営店がある)に通いながら、

アロマの施術や知識や接客指導をうけた。

そして今思えば、

かなり贅沢な内容のカリキュラムを組まれて受けていた。

都内の有名プライベートサロンから外部講師を3人も呼んでいた。

退職するときに一切の資料を返納したが、

覚えている範囲でザックリ書き出す。

「アロマセラピーの歴史」

「化学」一番苦労した科目

「解剖生理学」

「ベーシックボディマッサージ 実技」

「アロマトリートメント フェイシャル 実技」

「アロマトリートメント ボディ 実技」

「接客について」

「フットケア 台湾式 実技」

「ボディ スクラブコース」

「フェイシャル ピーリングコース」

「アロマトリートメント ハンドコース」

覚えるのにすごーく苦労した

私のほかに、札幌から二人、長野から一人、山梨から一人の

5人で一緒に勉強したり練習をしたり、

寮で共同生活したりしながら2カ月を乗り切った。

有料だった研修費だが、

ゴージャスな故か有料の研修で、事前に研修費をふりこんだり、

多くの生徒は、研修終了後に会社の直営店や

テナント店でお礼奉公しながら給料から研修費を天引きにかだった。

だいたい一年間で払いきる金額だったと覚えている。

が、

何故か、なぜそう判断したかは不明だが、

代替わりした当時の新社長が、

研修費を免除(無料)にした。

私の同期にはいなかったが、

研修費を払う必要が無くなり、退社するセラピストがチラチラ出た。

まあそりゃあ、そうだ。

個人事業主になり、経営をする立場になって

この時の社長の判断を考えることもあるが

謎のままである。謎の悪手。

少し雑談 高校生の時柔道整復師の道を考えた

高校生のとき、柔道部だったので、

柔道整復師の仕事を一時考えたことがある。

腰を痛めたのが意識した結果だった。

しかし、私は違うほうの道を選んで自衛官になった。

そこで、ターちゃんに出会い結婚もした。

もし、柔道整復師を選んでいたらターちゃんとは出会わない。

アロマセラピストにもならないだろう。

ここれでいいのだ

おわり!

では、また明日!

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