本格的にアロマを勉強した時の話 銀座編②

アロマ&ボディケア

おはようございます!

昨日は割と、ゆったり仕事ができたので、

腰の違和感は大分改善された✨

いい歳なのだ、気を付けよう。

銀座deアロマの研修

かれこれ15年前に受けた、

2か月間のアロマセラピスト研修。

今日はその中でも一番勉強になった先生のお話。

大変魅力的だった、外部講師の授業

私の研修のときの、もっとも運がすこぶる良かったことに、

有名外部講師を召喚してくれていたことである。

日本国内でエステシャンの実践を経た後、

英国留学してアロマと美容とアロマセラピーを

勉強して、英国認定資格と国際認定資格を有するI先生。

当時白金にプライベートサロンも経営されていた。

当時、アロマの知識がほぼゼロだった私には、

全く知らない方だった。

これこそまさに、「豚に真珠」

セラピストになり場数を踏んだり

後々、研修を受け持つようになると、

I先生の偉大さがをガシガシガンガン感じる。

半端ない、アロマの知識とアロマ愛

I先生の授業の特徴は、何といっても

膨大であろう知識を降り注ぐように惜しみなく出してくれる

ところだった。

そう、情報量がものすごい授業だったのだ。

例えば、精油で「ラベンダー」のことを取扱うとなると、

あらゆる角度から、説明してくる。

半端ない、アロマの知識と、アロマ愛

💖

本屋さんで買えるアロマの本では、だいたい

①生物としてのラベンダー

②芳香成分

③心、からだ、肌の作用

④利用方法、など

独学でも勉強できる面は4面多くても5面くらいだ。

本から独学できることのイメージ

これが、I先生の授業だと、かなり多面になる。

④火傷の治療にラベンダー精油を使った医師が精油の研究を始めた云々

⑤世界各地に広がる亜種のお話云々

⑥世界史におけるラベンダーの働き云々

⑦海外に行ってラベンダーの収穫を体験した云々、

⑧実際にラベンダーから精油が精製される工場見学した云々、

⑨実際のトリートメントでの、ラベンダーのお話、小話が多々にある、、、

15年は経った今思い出せる範囲でも、

かなり多岐方面からの情報が得られる授業だった。

I先生の授業で得られる知識の多様性のイメージ

当時一緒に研修していた仲間とは

「今日も先生の授業素敵だったね、アロマのお話大好きだよね」、

「でも、もっともっと、先生は話したいいんだろうねぇ」

「先生、英国では毎日英語でこいいう授業うけてたんだね、すごすぎるね」

全員、一致した感想がこれ↓

「先生の授業は温かいシャワー浴びているようだね」

持っている知識をどんどん降り注いでくれたI先生。

今でも大変感謝しています。

少し、雑談

私は割と手先は器用な法で、新しい手技は身に付きやすい方だ。

それ故に、心が伴なわないと感じることがある。

情熱を持続させるのが私一生の課題と考えている。

「心を燃やせ」と奮い立たせる。

いい言葉をありがとう、煉獄さん😢

では、また明日!

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