壮大な断捨離を逃れた本と漫画①

好きなもの

朝から雨降り。

晴耕雨読~絶好の読書日和✨

しかし、仕事なんだよ今日の私ww😂

私の本事情

私は漫画や本を割と買うほうで、油断してるとすぐに本棚から本溢れてしまう。

お風呂にも割と平気持ち込んで読むので、換金で来そうなほどキレイな状態ものは少ない。

本や漫画は出来るだけ読み込んで読みつぶしたい

お風呂まで持ち込む本は、絶対に売らない覚悟を決めた本である。

引越しや、それ以外に大掃除のタイミングでブックオフに持っていったり、傷んだものはゴミ回収に出している。

館山市から現在の千葉市に引っ越すときに壮大な本の断捨離をした。

この体験が凄く辛くて、本と漫画の扱いを考え直すきっかけになった。

出来るだけ、電子書籍で買うようになった。

もっぱら楽天ブックスで購入して、スマホで楽天koboで読んでいる。

壮大な断捨離を逃れた本と漫画が今日のテーマ。

第一回目の今日は、西原恵理子さんの漫画。

「生きる悪知恵-正しくないけれど役に立つ60のヒント」

一番好きなのが、「生きる悪知恵-正しくないけれど役に立つ60のヒント」

西原さんは漫画家だけど、たまにエッセイも出す。

様々な「質問」に対して彼女ならではの理論を展開して「結論」付ける。

理論も結論も面白く、説得力が半端ない

弱っている時に読み返すと、戦闘levelが上がる

この世でいちばん大事な「カネ」の話

次点で、この世でいちばん大事な「カネ」の話

幼少期~成人までお金でかなり大変な思いをした西原さん。

「お金がないということは、こういうことだ!」って、体験したことを、ビッシ、ビッシと綴っている。

お金ないことで、「暴力」「犯罪」「負の連鎖」がどんどん起こる。

大人になって、どんどん仕事を取ってきてお金を稼ぐようになるところのお話は読んでいて勇気付けれれる。

お金を稼ぐとは、自由を手に入れる事

しかししかしだ、

仕事のネタで「ギャンブル」に手を出し、「借金」もして「人間環境」にも影響が起きる。

お金のないことでの「負の連鎖」の恐怖がすごい。

今学校で勉強している子や、社会で働き始めた若い子に読んでほしい本だ。

「ぼくんち」と「いけちゃんとぼく」

こちらのふたつは漫画で、どっちも実写映画化されている。

「ぼくんち」のほうからザックリ話す。

ぼくんちは、姉弟3人の物語で、ぼぼ次男の「二太」目線で話が進行する。

家出をしていた「母ちゃん」が「姉ちゃん」を連れて帰ってくるところから話が始まるが、これだけでもう尋常じゃない話😧!

戦前戦後ではない、つい最近リアルにあるお話のようなんだ。

ほのぼのとしたタッチの絵と西原さんの言葉の表現力でなんとか読める本。

きつい内容の話だ。

きついが、面白くて何度も読み返している漫画だ。

「いけちゃんとぼく」

こちらは、確か蒼井優が実写映画に出演していた。

映画はみていない。

息子さんの子育て中に、息子の心の中に「ともだち」がいたという西原さん。

確かそのエピソードを膨らませて描いた漫画だと記憶している。

一人遊びが多い「ぼく」に「いけちゃん」が寄り添う。

作中で「ぼく」は早くに「お父さん」を亡くしてしまい、「早く大人にならなければいけない子」になってしまった。

「ぼく」を見守る「いけちゃん」のやさしい目線。

見えないけれども、人には見守ってくれている「誰か」が必ずいる!

優しいお話で、様々に考えさせられる本だ。

電子書籍で「ダーリン」シリーズ

現在西原さんは❝yes,高須クリニック❞の高須克也院長と素敵なお付き合いをしている。

お付き合いの様子をしっかり漫画に描いてくれていて、年一回ペースでコミック化している。

発売日が毎回高須院長の誕生日なのかな?

愛ががビンビンに伝わる。

「ダーリンは~」シリーズは最初から電子書籍でんでいる。

電子書籍なら手放さずに済み、出先でも読めて本当に便利でいい✨

大変いい時代だと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました