ネックケアの施術効果と、肩こりにおすすめの筋トレ

アロマ&ボディケア

おはようございます。

先日のブログでネックケアの研修担当になった事を書いた。

自分の復習をしながら、ネックケアの施術効果を記事にしてみた。

オイルやクリームを使い首肩を流す

リラクゼーション店では、『ネックケア』はリピート率が非常に高い。

『ネックケア』コースをお勧めするお客様の特徴は下記が該当する方だ。

基本的にはオイルやクリーム塗られた感覚が苦手でなければ、ほぼすべてのお客様におすすめだ。

首こり、肩こり、眼精疲労、頭痛がある方。

デスクワークで、一日座りっぱなしの姿勢が長い方。

リンパが詰りやすい方。

コロナ過でリモートワークが増加した昨今、益々需要が増えている。

ボディケアやアイケアも含めた全体的な施術はかなりおすすめだ。

首肩以外に、ここを流すとさらに良い

首肩の筋肉は、主には僧帽筋上部~中部や胸鎖乳突筋のことを指す。

僧帽筋の上部、中部、下部のイラスト

胸鎖乳突筋のイラスト

この箇所だけでも十分に施術効果が表れお疲れスッキリするが、プラスで胸元(鎖骨リンパ節)と肩甲骨周辺を流せたり解せたりすると更に良い。

①胸元(鎖骨リンパ節)を流すメリット

リンパ節とはリンパ液を流すリンパ管の通り道に作られたせつのことを言う。

リンパ管の役割は大きく二つあり、

①排泄機能

血液によって心臓まで運ぶことが出来なかった老廃物を回収し、リンパ液を作ることによって体から排出する働きがある。

②免疫機能

リンパ節では、体内に侵入した細菌やウィルスを退治し、不要な老廃物などを濾しとって体を正常状態に保つ働きがある。

筋肉の凝りを解消するだけではなく、リンパの流れもよくすることでさらに施術効果が上がる。

流し方は、鎖骨の周辺を内側から外側へ優しく数回流す。

内側から外側へ流す。くるくるらせんを書きながら流すのも〇

強かったり、流しすぎると逆効果にもなるので、ほどほど位で行う。

また余談だが、肩コリさんの胸元は縮んだ状態で硬くなっている場合が多いので、ボディケアでも肩をほぐしたら、胸元も解したりストレッチすると施術効果とお客様の満足度が上がる。

②硬くなっている肩甲骨の周辺を流す&解す

肩こり、首こりの方は肩甲骨回りの筋肉も硬くなり、さらには肩関節の動きがぎこちない方が多い。

お店の施術規約などで『ネックケア』時にオイルで肩甲骨の上部を流せなければ、せめてボディケアと併用して受けてもらい、肩甲骨回りのうごきをスムーズにするのもおすすめだ。

自宅でのセルフケア

たいていの方は、肩関節やくるくる回したりストレッチなど動かすことで血流が促進し、リンパが促進し、筋肉が温まり柔らかくなることで改善される。

ホームケアとして、首肩をまわしたり、筋トレの項目では『シュラッグ』が大変おすすめだ。

何ももたたく手も好いし、500mlペットボトルを両手にもってするのも好い。

ゆっくり肩を上げられるところまで上げてから、ゆっくり肩を下げられるところまでさげる。

1、2回でも思い出した時にしてほしい。

以上、終わり!

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