壮大な断捨離を逃れた本② 

好きなもの

昨日の話から、やや続いている。

2013年の引っ越しの際の断捨離を免れた本を写真に撮って一覧してみると、結構な数の料理本があるのに気付いた。

そのうちの、何冊かをとりあげてみる。

「絵でわかるクッキング」

一人暮らしを始めたか、結婚したかくらいの時期に母に貰った。

表紙のイラストのほのぼのさが大好き💖

多分子供向けに作ったレシピ本なんだろう。

内容も調理の説明にイラストたっぷり使っていて、イメージもし易い。

😆新聞の切り抜きレシピ出てきて「うわww」となった↓

↑レンコンを使ったレシピが載っている。

全く覚えていないが、他の何かと一緒にっくったっぽい。

武士のメシ

戦国武将の勝負飯の再現本で、歴史好きが高じて購入した。

各武将の勝負メシや食にまつわるエピソードが書かれている。

伊達政宗の献立にある、大豆を使った「豆めし」が好きで、よく作っては食べたりラップに巻いて冷凍保存したりしている。

永井久夫著「武士のめし」より

読み物として、健康本として繰り返し目を通している。

この本で解ることは、歴史上の成功者がどんなものを食べていたかや、今と違い過酷だった時代を長寿した人物がどんなものを食べていたかだ。

知ったことを、我が家の食卓に落とし込む。

自ずと自分達が

①「いま何をどう選んで食べているか?」顧みて

②「健康のために自分が何をどう食べようか?」の考えるきっかけになる。

歴史からは食も学べると思っている。

江戸の食と暮らし

歴史の時代の中で、時代劇の影響があってか「江戸時代」に親しみがある。

戦争がない時代、江戸の人々ははのんびり暮らしていたのではないか?

多分だが、私一度商人か職人として江戸で暮らしていたんだろうww

写真を沢山使っていて、文字が少ないので気軽リラックスしながらめくれる。

料理本であり歴史民俗本。

もうすぐ、一冊増えるww

料理自体は『必要だから作っている』位の取り組み位で、長い事過ごしてきた。

料理に対して意識が変わったのが、何度もブログに取り上げている『マッスルグリル』の動画を見るようになったことが一つ。

マッスルグリルのレシピ本発売は、6月9日まちどうしいな。

「筋トレ好きなら、ちゃんと食べなきゃいけないんだな」と意識が変わった。

たまにだが休日にターちゃんに手伝ってもらいつつ、時間をかけて大がかりな料理を作るようになった。

あと二つ目が、去年のコロナの緊急事態宣言でお店が休業したあたり。

感染防止対策をしっかりしつつ、免疫力を高めていく必要がある。

元気に生活するために「運動、栄養、休養」これ本当大事。

以上!

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